| 【授業科目名】 | 情報工学実験第一 | ||
| 【英文授業科目名】 | Laboratory in Computer Science I | ||
| 【科目分類】 | 学科専門科目(必修) | 【開講年次】 | 3年次 |
| 【開講学科】 | 情報工学科 | 【開講コース】 | 昼間コース |
| 【開講学期】 | 5学期 | 【単位数】 | 4単位 |
| 【担当教官名】 | 中山 (代表、課題J4担当)、 鈴木 (課題J1担当)、楯岡 (課題J2担当)、飯島 (課題J1, J2担当)、 角田 (課題J3担当)、粕川 (課題J5担当)、大木 (課題J6担当)、 小山 (課題J7担当)、山本 (課題J8担当) |
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| 【居 室】 | 中山 (西9-439)、鈴木 (西9-703)、楯岡 (西1-305)、飯島 (非常勤講師)、 角田 (西9-435)、粕川 (非常勤講師)、大木 (非常勤講師)、 小山 (西9-635)、山本 (西4-505) |
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| 【電子メールアドレス】 | 各担当教官の電子メールアドレスはガイダンス時に配布する。 | ||
| 【授業関連Webページ】 | |||
【主題および達成目標】主題: コンピュータ科学、ソフトウェア学、計算科学、計算機応用学に応じた実習を行なう。 とくに、コンピュータシステムの構成とアーキテクチャ、アルゴリズムとデータ構造、 オペレーティングシステム、プログラミング言語、数値計算の学習域について、深く 学習する。原理の異なる複数のプログラミング言語によるプログラミングを体験する。 達成目標: 各課題について、的確な問題分析とシステムの設計、実現、評価ができること、 明晰な報告書を作成できることを目標とする。 |
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【前もって履修しておくべき科目】論理設計学、計算機通論、プログラミング通論、数値計算第一、情報工学演習第一、 情報工学演習第二 |
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【前もって履修しておくことが望ましい科目】データ構造論 |
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【教科書等】各課題ごとに資料を配布する。 |
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【授業内容とその進め方】ガイダンス(1回)のあと、次の8課題(各3回)の実験を行なう。 途中、2回の面接試験を実施する。 課題J1: 論理回路 (担当教官 鈴木、飯島) 講義科目「論理設計学」で学んだ組み合わせ回路や順序回路を実際の素子で構成し、 スイッチ、LED、クロック発生器、オシロスコープを使って回路の入出力動作を 確かめる。計測と制御の実習を兼ねている。 課題J2: 論理回路とVerilog-HDL (担当教官 楯岡、飯島) verilog ハードウェア記述言語によって電子回路を設計するとともに、 シミュレーションをおこない、その回路の論理レベルでの妥当性を確認する。 課題J3: UNIXとC(1) (担当教官 角田) OS(UNIX)のシステム・コールを使った初等的なプログラミング(入出力および メモリ管理)を行なう。 課題J4: UNIXとC(2) (担当教官 中山) UNIXのシステム・コールを用いたプログラミングを行なう。 プロセスの操作を中心としたプログラミングを行ない、OSの機能を理解する。 課題J5: Yacc/Lex (担当教官 粕川) YaccとLexを使った構文解析手法について実習する。 課題J6: 記号処理言語 (担当教官 大木) 記号処理言語Lisp によるプログラミングを実習する。 課題J7: 常微分方程式の数値計算 (担当教官 小山) 常微分方程式に対する数値解法を学び、数値実験を通してその特性を理解する。 さらに、その数値解法によって物理現象などのシミュレーションを行う。 課題J8: 固有値問題の数値計算 (担当教官 山本) 行列の固有値および固有ベクトルを計算する方法を学ぶ。特に、代表的な数値 計算法である反復法・ハウスホルダー法・QR法のプログラムを組み、その特性 を理解する。 |
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【成績評価方法および評価基準】出席、レポート、面接により判断する。比率は課題ごとに異なる。 全課題を平均して 60点以上の点数を取ることが、合格の最低基準である。 ただし、1課題でも 0点の課題があれば、不合格とする。 |
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【オフィスアワー:授業相談】特に設けない。 実験中の時間、あるいは電子メールを利用して質問すること。 |
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【学生へのメッセージ】 |
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【キーワード】 |
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