| 【授業科目名】 | 情報工学実験第二 | ||
| 【英文授業科目名】 | Laboratory in Computer Science II | ||
| 【科目分類】 | 学科専門科目(必修) | 【開講年次】 | 3年次 |
| 【開講学科】 | 情報工学科 | 【開講コース】 | 昼間コース |
| 【開講学期】 | 6学期 | 【単位数】 | 4単位 |
| 【担当教官名】 | 角田 (総括)、鈴木、楯岡、阿部、飯島、柳井、河野、林、 大木、赤池、粕川、小藤、中村、今村、福原 |
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| 【居 室】 | 角田 (西9-435)、 鈴木 (西9-703)、楯岡 (西1-305)、阿部 (西1-501)、飯島 (非常勤講師)、 柳井 (西9-406)、河野 (西9-533)、林 (西9-739) 大木 (非常勤講師)、赤池 (西9-409)、粕川 (非常勤講師)、 小藤 (西9-607)、中村 (西4-611)、今村 (西4-507)、福原 (西9-615) |
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| 【電子メールアドレス】 | 各担当教官の電子メールアドレスはガイダンス時に配布する。 | ||
| 【授業関連Webページ】 | |||
【主題および達成目標】主題: コンピュータ科学、ソフトウェア学、計算科学、計算機応用学に応じた実習を行なう。 達成目標: 各課題について、的確な問題分析とシステムの設計、実現、評価ができること、 明晰な報告書を作成できることを目標とする。 |
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【前もって履修しておくべき科目】プログラミング通論、計算機通論、論理設計学、複素数学、数値計算第一、 情報工学演習第一、情報工学演習第二、情報工学実験第一 |
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【前もって履修しておくことが望ましい科目】 |
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【教科書等】各課題ごとに資料を配布する。 |
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【授業内容とその進め方】
JA課題(12回)
JA1課題、JA2課題、JA3課題、JA4課題から1つを選んで履修する。
JB課題(12回)
JB1課題、JB2課題、JB3課題、JB4課題から1つを選んで履修する。
JC課題(2回)
内容は未定。受講者全員が同一内容の実習を行う予定である。
JA課題、JB課題、それぞれの4つの課題の対応人数はほぼ均等であり、
履修課題は希望および情報工学実験第一の成績に基づいて決定する。
JA課題とJB課題で同じものは履修できない。
7月頃 選択方式、各課題の詳細について説明する。日程については追って掲示する。
JA課題の4つの課題は以下になる予定である。
・JA1課題
3つのサブテーマP,C,Nに分かれて履修する。
P) RISCプロセッサ(MinIPS)とEthernetコントローラを含むコンピュータを、
大規模プログラマブルデバイスを用いて実装する。
C) 言語処理系論の教材のTinyCを拡張して、システム
ソフトウエアの記述が可能なMinIPS用のコンパイラを作る。
N) UDP/IPスタック(Tiny IP)をTiny Cを用いてMinIPS上に実装する。
簡単なUDP通信アプリケーションを書き、Linuxと通信する。
担当者 鈴木、楯岡、阿部
・JB1課題 オブジェクト指向プログラミング
Javaを用いる。担当者 柳井
・JC1課題 言語処理系
担当者 大木
・JD1課題 非線形現象のシミュレーション
担当者 小藤、中村
JB課題の4つの課題は以下になる予定である。
・JA2課題
JA1と同一の内容。
担当者 鈴木、楯岡、飯島
・JB2課題 ネットワークプログラミング
担当者 河野、林
・JC2課題 グラフィカルユーザインタフェース
担当者 赤池
・JD2課題 非線形現象のシミュレーション
担当者 今村、福原
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【成績評価方法および評価基準】出席、レポート、面接により判断する。比率は課題ごとに異なる。 全課題を平均して 60点以上の点数を取ることが、合格の最低基準である。 ただし、1課題でも 0点の課題があれば、不合格とする。 |
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【オフィスアワー:授業相談】特に設けない。 実験中の時間、あるいは電子メールを利用して質問すること。 |
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【学生へのメッセージ】 |
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【キーワード】 |
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